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インターポール (バンド) : ミニ英和和英辞書
インターポール (バンド)[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

インターポール (バンド) : ウィキペディア日本語版
インターポール (バンド)[ちょうおん]

インターポール (Interpol) はアメリカニューヨーク出身のロックバンド。
== 来歴 ==
1997年結成。当時はメンバー全員がニューヨーク大学の学生であった。2000年に英インディ・レーベルケミカル・アンダーグラウンドからデビューEPをリリース。その直後にドラマーのドルディが脱退し、フォガリーノが加入する。
自主制作盤を発表した後、2002年に米インディー・レーベルのマタドール・レコードと契約。同年に1stアルバム『ターン・オン・ザ・ブライト・ライツ』をリリース。このアルバムは評論家から称賛をもって受け入れられ、各種メディア媒体の「年間アルバム・ランキング」に挙げられた〔ピッチフォーク・メディアでは年間チャート第一位 〕 。また、インディーからのリリースにもかかわらず、全米で30万枚以上を売り上げるロングヒットとなった。バンドは好調なセールスに支えられ世界ツアーを展開し、2003年にはサマーソニックで初来日を果たした。
2004年には2ndアルバム『アンティックス』を発表。全米で初登場15位を記録し、2011年時点での売上は、英米の合算で50万枚を超えている。翌2005年には単独公演〔NYロックシーンの新星、インターポール間もなく来日 〕とサマーソニック〔<SUMMER SONIC 2005>インターポール、不思議な一体感 〕で一年に二度の来日公演を行った。
2006年秋、メジャーレーベルのキャピトル・レコードへの移籍が発表され、翌2007年に3rdアルバム『アワー・ラヴ・トゥ・アドマイヤー』をリリース。英米でいずれもトップ5に入る大ヒットを収めた他、各国で大きなチャート・アクションを起こし、世界規模の評価を得た。音楽的には初めてキーボードを導入し、従前とは異なる作品に仕上がっている。同年8月には、2003年、2005年に続いてサマーソニック07に出演した。
2010年には4枚目のアルバムでセルフタイトルの『インターポール』を発表。同作は自身のレーベルSoft Limitからのリリースとなり(アメリカでは古巣のマタドール、ヨーロッパなどではCooparative Musicを通してのリリース)、インディーに回帰した形となった〔インターポール、3年振りの新作はインディペンデントに帰還 〕。なお、同作の完成後にベーシストのカルロス・デングラーが脱退〔インターポールのカール・デングラー、前作からすでにやめる決意を固めていた 〕。アルバム発表にともなうツアーにはデイヴィッド・パホ(元スリント、トータスズワンなど)がサポート・ベーシストとして帯同した〔インターポールの新ベーシストは、元スリント~トータス~ズワンのデイヴィッド・パホ! 〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「インターポール (バンド)」の詳細全文を読む




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